余命宣告・病気との闘い

ふときづく毎日の健康。あなたの傍にいる大事な人含めご自身をふりかえる。

100万人に一人しかし、桜はまだ咲いている

 

宣告からまる3年。2024年6月8日大阪城にて 

若いころ、トライアスロンの選手だった。企業から選ばれて海外にも試合に出かけた
それが、3年ほど前、体調がすぐれずに近くのクリニックを受診したら、認知症と言われたが

土佐稲荷神社の桜

20年前から、桜の咲くころに訪れた神社。2025年はすこし遅く満開。根っこに咲くけなげな桜に感動。生き年いけるものの強さを実感。2025年3月29日に参拝

2020年11月に、近くのクリニックを受診したおり、「認知症」と診断されたが、本人はすこぶる元気であった。 

2021年1月2日下鴨神社に
自家用車を運転して
参拝のあとに、茶店で食べた
「白みそ仕立ての雑煮」を
味わう。新年を迎えれて安心な元旦。 



2021年2月にN病院受診(生命保険会社系列の病院)で、骨髄検査の上、長崎大学病院の検体で、孤発性プリオンCJDと言われる。
プリオン病に特化された病院は、大阪府下では豊中にある利根山病院か河内長野にある大阪南医療センターであるが、コロナ全盛期だったので受け入れが難しいといわれ堺市の浅香山病院を紹介される

2021年3月22日から4月9日まで、堺市にある精神科で有名な浅香山病院に入院。男性は黄色、女性はピンクの洋服で統一されていた。
個室だが部屋には、ベットとおまる(用便)が置いてある。分厚いガラスと扉で下界と寸断。
病院を退院させて、施設をさがすことを決める。

トライアスロン

女性にもてることを頭に入れて始めたトライアスロン。負けたくないという性格からめきめき上達。済州島の試合にも出た。

喜界島

亡き父の生誕の地「喜界島」に行く。4時間あれば、島を一周できる。物価も安く住み易い土地柄である。これが最後の旅行となる。

さ高住にて

2021年4月22日入所が決まる
首がまがり始めたのは、7月頃であった。6月26日にコロナワクチン接種始まる。

4月5日土曜日に外出しました。
施設近くの公園で桜を見ました。今の施設は2階にいるので、なかなか外には出れないのです。エレベーターがなく
階段の横に椅子があるリフトになっているのです。

1時間わたしと友人と3人で
車椅子を引きながら近辺移動。いまの施設は、鶴橋にあり、コリアンタウン近くなので
人が多く、最初は心配しましたが、人が多い方が好きなので、人混の中を三人で楽しみました。

施設に戻るときに、いやや!
とおおきな声を出していました。😊いい思い出を毎年作ってくれる友人に感謝しながら
楽しい時を感じました。
本来なら自宅で診てあげたいのですが、それが出来ないの
が現実です。みんなに感謝です。

令和7年11月20日からは、施設を変えた。
寝たきり状態なので、看護士が在中のところにした。
エレベータ―がないので、部屋2階までは、移動車で

12月22日に外出
近くの喫茶店まで、最近目を
開けてくれない。
クリスマスケーキを持たせても。目を閉じたまま

R8年1月3日
なんと、昼食時に目を開けた。「私のことわかるか?」と聞いたら、大きな声で「はい」と答える
最近、嚥下が悪いので、飲み込みが難しいので、痩せて
きました。